買取店へ持ち込む時の注意するところ
買取店に持ち込みできる商品と持ち込みできない商品があります、また法律で規制されていり事柄を紹介します

買取時に必要な物は・・

売るときには必ず身分証明書の提示が必要です、これは古物営業法で定められております。
必要な身分証明書は

  • 免許証
  • 保険証
  • パスポート
  • 住基カード
  • 敬老手帳

どれかひとつです、なるべく顔写真がある物が良いと思います。

18歳~20歳未満の方は買取できない店が増えています

基本的に18歳未満の買取は出来ません、親の承諾書を提示すれば買取可能なものもありましたが、現在では買取できない店が増えてきました。親と同伴なら買取してくれる店は多いので親同伴で行きましょう。
貴金属やブランドの買取専門店ではほとんど受け付けてくれないのが現実です、18歳未満でブランドや貴金属を売る行為自体おかしいということでしょう。

 

キャンセルはできるか・・・

見積りの段階ではもちろん買取のキャンセルはできますが、金額に納得して買取承諾書にサインした時点で商品はお店の所有に変わります、やっぱりやめたいと思っていてもキャンセルできないので慎重に売却の判断をしましょう。
いつも見積もりばかりで売却しない場合、お店側に適当にあしらわれますので本当に売る意思があることを伝えるように、コミュニケーションは取るようにしたほうが無難です。
中にはまだ商品がお店に残っている場合1週間ぐらいならキャンセルしてくれるお店もあるようですが、ほんの一握りです。
また、訪問買取の場合(勝手に家にやってきて買取する業者)は、買取成立後でも一定期間の間ならキャンセルできます、しかし後々めんどくさいことになりますので、こちらも慎重に判断しましょう。

 

買取を断られる品は・・

  • 法律で所持が禁止されているもの
  • 偽物・コピーされた品
  • タバコ
  • 麻薬や拳銃
  • 爆薬物
  • 商品にならないほど劣化した物
  • 盗んだもの
  • 食べ物(個人からの買取時)
  • 悪臭のするもの

などです、ほとんど常識範囲なものばかりです。